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| 減農薬・有機栽培をしたい! 美味しい野菜を育てたい! あなたへ 植物が元気に育つ 「天然植物活力液 HB-101」 | ![]() |
「植物活力HB-101」でイチゴを栽培しましょう
苦土石灰 100g/㎡
堆肥 2kg/㎡、化成肥料 100g/㎡、油粕 30g/㎡
イチゴの深植えは禁物です。葉のつけ根のクラウンの部分が地上に出るくらいがよいです。
2~3cmの長さに切り残したランナーをうねの内側に向けて植えておくと、花房がうねの外側に向かってそろって出てきます。
枯れた葉を整理する程度です。わき芽は比較的大きく育ち、花をつけてくれるので株間が広いときは摘み取らずに残しておきます。
3月上旬以前に咲く花は寒害にやられ、収穫できないばかりか、あとから咲いてくる花の育ちを遅らせてしまうので摘み取ります。
追肥のときにうねの表面を軽く削って中耕し、除草もしておきます。
11月上、中旬に株元から15cmぐらい離れたところに化成肥料を1株当たり10g施し軽く土とまぜます。
この時「HB-101」の1,000倍液を葉面散布します。量は1株当たり200ccが目標です。
2月下旬~3月上旬ごろ(トンネル栽培ではトンネル被覆前の1月下旬ごろ)うねの肩に化成肥料を1株当たり10gばらまき、通路の土をクワでやわらげながらおこして、やわらげた土をその上にのせ、うねを整形します。
1回目と同様に「HB-101」の1,000倍液を葉面に散布します。
雑草の発生を抑え、果実の汚れを防ぎます。
イチゴのあるところをカミソリで十文字に切り開き、切り開いたところからイチゴをのぞき出させます。
早くからマルチングすると、地温が高められて生育が進み開花が早められます。開花があまり早くなると、晩霜で花が傷み、収穫できなくなることがあるため、3月以降にします。
雨の降ったあとにマルチングすれば、うねの水分保持に有効です。
収穫期が約25~30日早まり、幅が広まります。
ビニールトンネルは1月下旬~2月下旬にかけ始めます。半月ぐらいは密閉し、イチゴが伸びだしたら側方のスソを少し開けて換気します。夜間は閉めます。また、マルチや追肥はトンネルかけの前に終了しておきます。
イチゴは一定の低温(5℃以下の温度に一定時間)にあわないと休眠からさめない性質があります。トンネルをかけ始める時期はこの休眠がさめるころに合わせることが大切です。早すぎると花ばかり進んで葉の育ちは進まず、バランスが崩れて失敗します。
収穫の終わった株のうち、葉に病害がなく、根の健全なものを選んで畑に植え付けます。この時、元肥として堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡施します。
親株1株からはふつう20~30本の子苗が取れます。
親株は株間60cm。ランナーが出たら、子株が重ならないようにします。
仮植え2週間前に元肥として堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡を施し仮植え床をつくっておきます。子株は本葉3~4枚で根の多く出たものを用い、仮植えのときは葉のつけ根を埋めないようにします。

植え付けたら灌水と寒冷紗またはヨシズの遮光を十分にします。
仮植え2週間後、新葉が2~3枚残る程度に葉かきをします。葉柄のつけ根からていねいに外すようにかき取ります。
本葉を5枚くらい保つように、つやのあせた下葉だけを取り除き、仮植えした子株から発生するランナーは早めに摘み取ります。
1回目の葉かきのとき、化成肥料30g/㎡を株間に施して軽く中断し、土とよく混ぜます。
この時「HB-101」の1,000倍液を葉面散布します。量は1株当たり200ccが目標です。
9月下旬頃1回目と同様に施します。この時「HB-101」の1,000倍液を葉面に散布します。
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