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「植物活力HB-101」でキャベツを栽培しましょう
(1)タネまきの2週間前
苦土石灰 100g/㎡
(2)タネまきの1週間前
堆肥 2kg/㎡、化成肥料 80g/㎡
板でまき溝をつけます。
うねを立て表面をならし、5~6cm間隔に板でまき溝をつけ、すじまきをします。
軽く覆土し、敷ワラをします。
発芽をはじめたら直ちに敷ワラを取り除きます。
少ない本数(100本以内)なら育苗箱を用いるのが便利です。
十分に灌水し、新聞紙をかけます。新聞紙は発芽後すぐに取り除きます。
発芽後、密生部、子葉の生育不足、異常に大きい苗などを間引きます。
仮植床は、は種床に準じてつくります。
仮植の2週間前(タネまきのころ) 苦土石灰 100g/㎡
仮植の1週間前 堆肥 2kg/㎡、化成肥料 100g/㎡
本葉が2~3枚になったものを仮植します。
仮植後十分かん水します。
日中高温の時は、寒冷紗などで移植後3~4日間日覆います。
直径9cmのポリポットなどに鉢上げします。
(1)定植床は、は種床と同様に苦土石灰100g/㎡、堆肥1.5kg/㎡、化成肥料100g/㎡を施し、耕起・整地します。
(2)本葉5~6枚で定植します。
(3)定植前に植穴に十分灌水し、さらに植付け後も灌水します。高温期の定植は日中をさけ、朝夕の涼しい時に行います。
苗床にはたっぷり灌水し、移植ゴテを差し込んで土をたくさんつけて苗を取ります。
鉢土の上に1cmぐらい土をかけます。水はけのよいよう、株元が高くなるようにします。
土のかけ方が深すぎる。
株元が低くなりすぎる。
定植後、結球はじめの前までに2~3回、中耕・除草・追肥・土寄せを行います。
定植の2週間後、うねの片側に化成肥料を1㎡当り50g施します。
この時「HB-101」の1,000倍液を葉面散布します。量は1株当たり200ccが目標です。
その後の2週間目ごとに化成肥料を1㎡当り50g施します。
1回目の施肥時と同様に「HB-101」の1,000倍液を葉面に散布します。
夏まき栽培は、秋・冬期に生育を進め過ぎると、苗が大きくなり、低温感応(花芽ができやすく、春になってとう立ちし、結球しない場合もある)するおそれがあるので、秋・冬期の肥培管理は控えめにします。
結球して、球がかたくしまったものから早めに収穫します。収穫が遅れると、球が割れるので注意しましょう。
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