| ナス | スイカ | トマト | キュウリ | カボチャ | ホウレンソウ | スイートコーン |
| オクラ | イチゴ | エダマメ | エンドウ | ソラマメ | インゲンマメ | サツマイモ |
| カブ | レタス | サトイモ | ダイコン | ハクサイ | コマツナ | シュンギク |
| ネギ | タマネギ | ピーマン | キャベツ | ニンジン | ブロッコリーとカリフラワー | |
| 減農薬・有機栽培をしたい! 美味しい野菜を育てたい! あなたへ 植物が元気に育つ 「天然植物活力液 HB-101」 | ![]() |
「植物活力液HB-101」でサツマイモを栽培しましょう
苦土石灰 50g/㎡
堆肥 1.5kg/㎡、化成肥料 30g/㎡
カリ肥料(硫酸カリ15g/㎡など)
カリと窒素の比率を3:1とします。
この時、「HB-101」の1,000倍水溶液を灌水すると定着率が高まります。
苗は5月に種苗店や農家から入手します。サツマイモの苗は茎と葉だけで、根はありません。無病のもので、ややかためで節間が適度につまったものがよいです。
徒長したり、節間が極端に短いものはよいイモがつきません。節間がやや詰まり、充実している苗がよいです。
植付けは曇天、夕方または降雨時にします。植付け後は十分灌水し、数日間は土が乾いてたら灌水します。
7~10日で発根すると苗が立ち上がり伸び始めます。植付けたあと、しばらくはしおれているが心配はありません。
苗の植え方にはいろいろなやり方がありますが、一般的には水平植えにします。イモは土に埋めた茎の葉のつけ根につくようになります。
苗の節数が土の中に多く入るため、上手につくれば収量が多くなりますが、植える時には手間がかかり、乾燥時の植付けでは浅植えするため活着が悪く枯れる株が出ることがあります。
簡単で早く植えることができ、また土の中に深く入るので乾燥しにくく活着がよいですが、土の中に入る節数が少ないため、収量がやや少なめになります。
・6月中旬と7月中旬に除草・中耕し、うね間の土を株元に寄せます。この時「HB-101」の1,000倍液を葉面散布します。量は1株当たり200ccが目標です。
・つるの伸びや色の悪い場合は化成肥料を少量うねの肩にばらまいて追肥します。
・後期になり、つるが伸びすぎてほかの畑のじゃまになるようなら、つるを持ち上げて株元へもどすか。つるの先端をカマで適宜刈り取ってもよいです。
収穫はつるを切り取ってから、イモを傷つけないように堀上げます。
早いうちにさぐり堀りして、早堀りの味を楽しみます。
貯蔵適温10~15℃
発泡スチロールの箱に籾殻といっしょに詰めます。穴をあけた発泡スチロールの板でふたをして室内に置きます。
| 減農薬・有機栽培をしたい! 美味しい野菜を育てたい! あなたへ 植物が元気に育つ 「天然植物活力液 HB-101」 | ![]() |