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| 減農薬・有機栽培をしたい! 美味しい野菜を育てたい! あなたへ 植物が元気に育つ 「天然植物活力液 HB-101」 | ![]() |
「植物活力液HB-101」でスイートコーンを栽培しましょう
苦土石灰 100g/㎡
堆肥 2kg/㎡、化成肥料 200g/㎡
うねの肩から少しさがった位置に30cm間隔で3~4粒ずつタネをまき、3cmほどの厚みに土をかぶせます。
この時、「HB-101」の1,000倍水溶液を灌水すると定着率が高まります。
草丈15cmぐらいの時、間引いて1本立てとします。残す株の根を切らないようにハサミなどで地際から切り取ります。
普通栽培(早生・中早生種)では、わき芽をかかない無除けつ栽培の方が収量が多くなるが、遅まき栽培(晩生種)では、最初に出てくる強いわき芽をかいた方が雌穂が大きくなります。
スイートコーンの害虫の中で最も大きな被害をおよぼすのがアワノメイガです。茎の中に食い込んで株を枯らしたり、雌穂を食い荒らしたりするので、成虫が飛来しやすい雄穂開花期から雌穂のシルクが出るまでの間に集中的な防除を行います。
使用薬剤:デナポン(粒)、エルサン(乳)など
雌穂のシルクが出てから20~23日ほどたち、シルクの色がこげ茶色になったときに収穫します。
スイートコーンは収穫後の時間がたつほど糖分が失われていくので、朝涼しいうちに収穫し、その日のうちに食べましょう。
雄穂が成長するとここから花粉が散ります。
雌穂のシルクは、花柱で子房につながり、雄穂の花粉がついて実がなります。
スイートコーンは風媒花なので1列に長く植えるよりも数列に密生させて植えた方が、シルクに花粉がよくかかって実入りが良くなります。
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